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宇宙物理につづく足跡

宇宙物理学をやりたい大学生が目標までひたすら回り道をするブログ

Tbook10を導入する話

タブレットを導入するぞ

スマートフォンの普及もあり私たちの身近なものになってきた情報端末。レポートを書いたりコードを実装したりするときにはパソコンを使うことが多いでしょうか。 私も図書館に行ってレポートを書いたりすることがあったり、PDFを見ながら勉強したりすることが増え、重たいパソコンを持ち運んだり狭い机で難儀したりすることに。 そこでちょっと大きめのタブレット……ほしいなあと思い始めました。ただ某A4サイズのiPadは学生にはちょっと厳しそう。 数年で情報端末のスペックなんて桁違いになってしまうしあまり高くても、ねえ。

そんなに高くなくて開発環境を考えるとWin10が動くタブレットがいいなあと考えて目を付けたのがTbook10、俗に言われる中華パッドの一つでした。 どこぞの通販サイトから借りてきたレビューではなく完全に自分で買った機械でのレビューなのでありのままのことが書ける、かと。 高くてちょっと大きいパソコンを買って(買わされて)後悔してしまう……前に「こんな選択肢もある」と考えてくだされば幸いです。

学部生的には良さげ

Tbook10はWin10/Androidがどちらも使えるタブレットで、切り替えに再起動は要るものの使い勝手がいいです。 スペックやベンチマークなどは他のウェブページのほうが詳しいので割愛します。 Win10のパーティションは32GBのストレージ容量が割り振られているのですが、gccとかTeXの環境を入れると割とかつかつです(入れて残り7GBくらい)。 microSDで拡張するのはそこそこ大事かと思います(データ飛ばないかちょっと心配)。 コンパイルもできることにはできるのですがC++,fortran90のHelloWorldでも少しもたつくのであまり大きなコードは難しそうです。 確認程度なら十分に動くと思います。

ちょっとデメリットな面を書いてしまったのですが、タブレット+Bluetoothキーボード+スタンドで持ち運びに便利な環境が整うのは結構な利点ですよ。 普段図書館に行くとかだけではなく帰省先に持ち帰って作業するなどにも便利です。 購入動機でもあったPDFを見ながら勉強したりする(つまりタブレットとノートを並べて勉強する)こともできてなかなか捗っています。 人それぞれではあると思いますが、例えば家に母艦のパソコンを一台置いて持ち運びは専らタブレットみたいな使い方も十分にアリかな、と思います。