読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

宇宙物理につづく足跡

宇宙物理学をやりたい大学生が目標までひたすら回り道をするブログ

第二志望の学科に進学して思ったこと

受験ネタかよ

前期試験の結果が出て,同期の友人が第一志望の大学に入学した結果をちらほら目にしました。 とってもうれしいですね……! 頑張ったんだなあ……と思います。 同時に僕はこの1年間頑張ってきたかなあとか, 後期第二志望の学科になぜ進学したのか,春休みに改めて考えて不安でしんどくなっていました。

たぶん,大学の勉強は頑張ったかなあ。成績もそこそこあるし,フル単できているし。実験レポートもまじめに書いたし。

進学については自分の実力が不安で,拾われた後期第二志望に進学した……といえばそこまでなのですが。 浪人して伸びるのかなあとか,志望の大学に受かっても理物に進学できるのかなあ,とか。

地学科で勉強したこと

今のところ専門科目は無く(地球の科学、出席100%のアレは専門科目ではない), 1/2セメスターの教養の地球科学の科目は興味を持って(本当か?)学習しています。 そのため1年間で地学について勉強したことといえば「火山すっごーい! 地球の内部構造たーのしー!」くらいでした。 ありゃりゃ。自分でちゃんと勉強しないとね。というかこの記事の内容終わってしまった。

2セメスターは地学専門が無いので理物の専門科目をひたすら履修しました。 力学演習と電磁気学演習は(英語の時間に必死にやってたけど)楽しかったし役に立ったなあと思っています。 こ……これからちゃんと復習するよ……試験あるし。 電磁気学は何だったんでしょうか。脳死したレポートを教授に採点させてしまってぐわーっというお仕事をしました。 僕より成績低い物理学科変わってくれ。

ほんとに転学科するの

地球の科学の火山分野とか生命起源分野とか,地球物質科学の地球内部構造の方とかに興味が出てきて, 地学楽しそうだなあと思うようになりました。 地学科のみんながすっごーいいい人たちばかりで。 僕の大学生活が多少なりとも明るいのは地学科のみんなのおかげだと思っています(ここで言うことじゃない)。

と,高校のお世話になった物理の先生に言うと,「このまま地学に身をうずめるの」と返されてしまいました。 物理に足が生えたような(失礼)方なので当然といえば当然なのですが。

自分の力を物理畑で発揮したいなあという思いがまだありつつも(転学科試験通る自信はそれほど無いですが……), 本当に自分に宇宙理論で食って行けるのかまだ分からなくて。 自分は宇宙理論に貢献すべきなんだろうか? というのを田崎先生の素理論についての記事を読んで思ったり。 いやー,今考えてもちっとも分かんねー,と。 このまま行けたら行くし,どう転んでもきっと自分がやりたいと思えることに挑戦できると思っています。 挑戦するぞ。楽観視。

どうにせよ宇宙理論の教科書を読めるほどの実力をつけたいと思っています。 地学科でも宇宙論履修できるしね(数学の素養は大丈夫なのかなあ、相対論)。

さて,仙台でも物理すっぞ。